手技療法 体験記 2 ドライヘッドスパ専門店


ドライヘッドスパ専門店を初体験  

 

 

こんにちは
hogushi- arts 工藤です。

 

体験マッサージ第1回目は、同じヘッドマッサージに特化したお店です。

 

関内でヘッドマッサージ専門店を行うにあたり、だいぶ前にまりますが、オープン前に視察で東京のビジネス街にあるドライヘッドスパ 専門店に行って参りました。

 

メジャーな検索サイトからヘッドスパを入力すると、美容室やエステなどのヘッドスパは沢山ヒットするのですが、ドライヘッドスパ専門店は、東京でもまだ少ないようですね。あっても自宅サロンで個人でやられてるのが多いようです。

数少ない専門店の中から、関内に似たビジネス街でもあることからこちらのお店を選びました。

エステのチェーン店が母体で新規事業として始めたばかりのようで、アジアンテイストな雰囲気でお客様は女性が多かったです。

(余談ですが、hogushi-artsは今現在、男女比は半々です。男性もいらっしゃるとは思っていましたが、男性のお客様が多いのはリラクゼーションのサロンでは珍しいかもしれません。)

 

はじめのカウンセリングで、オプションで500円払うと、ホットハーブアイピローとホットハーブをお腹に置くこともできると勧められました。が、すぐ寝てしまいそうと思ったのでは遠慮しました。

このサービスは売上を上げる為にはよくあり、私もこれを採用するか迷いました。

しかしお客様の症状や体質によって、温めた方が良い場合と合わない場合があります。

また必要なのにお金の問題でいらないと言われてしまったら、こちらとしてもお客様に必要な満足感を提供できないと思いますので、追加料金でお客様に選んで頂くよりもhogushi-artsでは必要な方には無料で提供することにしました。

 


 

お部屋に案内されると、眠りを目的としている為、照明は暗く静かで施術が始まると一言もお話がなかったです。

フェイシャルエステチェアのような、ふかふかのチェアベットが気持ちがいいのですが、デコルテなどの圧をかけた際は、土台がふかふかだと圧がぬけてしまうので、微妙というかもったいないなと思いました。

圧が抜けるのは施術する側としてもやりにくいと思います。

手技のバリエーション少なく同じ手技の繰り返しだった為、これで60分持つのかなと心配になりましたが思いましたが、とても丁寧にゆっくりなリズムで、リラックスし 眠りを誘うものでした。

60分のコースでしたが15分追加すると眼精疲労対策として後頭骨を念入りにするそうです。

エステ系だからか、整体サロンや治療院にはないフェイシャルのツボ押しもありました。

施術後は頭皮の緩みを感じ、目と頭がすっきりしました。

ヘッドマッサージ・首

 


 

〈まとめ〉

何をしているのか手技を暗記できるほど単調な印象ではありましたが、担当の方の印象が良く、初めてのドライヘッドスパ1軒目でしたがとても良い印象でした。雰囲気も良く、心がリラックスするのはリラクゼーションサロンには必要ですからね。

場所がら大都会ということもあり、施術中に外でパトカーのサイレンが聞こえた時は落ち着きませんでしたが、それでも都会のオアシス的な空間でゆっくりできそうでした。疲れて現実逃避したいような方にもおすすめです。

 

横浜ヘッドマッサージ専門店・hogushi- artsの工藤でした。

 


横浜のヘッドマッサージ・頭ほぐし専門店|hogushi-arts