
|頭痛になったら確認すること
当店にいらっしゃるお客様が訴える症状で多いのは『肩こり・腰痛』ですが、
ヘッドマッサージコースをお選びになる方は『頭痛や頭が重い』といった症状を訴えることも多いです。
「頭痛がつらいとき、あなたならどうしますか?」
1.マッサージ・整体に行く
2.頭痛薬を服用する
3.病院に行く
4.我慢する
これは当店にいらっしゃったお客様の答えで
意外と薬を飲まずに我慢してる方も多かったです。
また、病院で検査して医師に原因不明と言われ、マッサージを探して当店に辿り着いたというお客様も何名かいらっしゃいました。
もし頭痛が長く続くようなときは、一度病院に行くことをおすすめします。
頭痛の場合は
肩こりや腰痛などよりも、多くの原因や合併症が多いです。
何かの病気がきっかけで痛むこともあると思いますので、まずは検査をして原因を明確にすることは心の安心にもつながるのではと思います。
病院でレントゲンやMRIなどの検査で血管や他に異常が見つからない場合
医師に肩こりや眼精疲労などの目の疲れ、または心因性(精神的ストレス)によるものと言われる事が多いのではないでしょうか。
こころあたりありませんか?
このような場合の多くは「緊張型頭痛」といわれます。
|頭痛の主な種類は?
緊張型頭痛 偏頭痛 三叉神経痛
- 緊張型頭痛
主に後頭部・こめかみ・額に頭重感や締め付けられる感じがあります。頭・首・肩の筋肉の緊張や凝りによる血行不良や神経系の原因と考えられています。
- 片頭痛
主に頭の側頭部が脈打つようにズキズキと痛みます。血管の拡張や炎症によるもので、検査をしてもはっきりした原因がわかっていません。
- 三叉神経痛
三叉神経はお顔の側面からこめかみ周辺に集中しています。この神経を血管が圧迫することや、他の病気の合併症が原因といわれます。
|「緊張型頭痛」と診断されたら
病院で「緊張型頭痛」と診断されたお客様に聞いた話です。
ストレッチをして肩こりを緩和させたり、生活習慣を見直してストレスを軽減させること
をアドバイスされたそうです。
「緊張型頭痛」は、頭・首・肩の筋肉の緊張や凝りによる血行不良が原因です。

ずっと同じ姿勢で動きがなかったり、パソコン仕事で目を酷使していたりすると血行不良になります。なので運動やストレッチで筋肉を動かし血流を良くしていくことが必要です。
そんなことはわかっていても
それが毎日できない人や、
凝り過ぎてストレッチぐらいでは筋肉がほぐれない人もいるのではないでしょうか?
首の筋肉や骨格は頭とつながっています。
ですので頭の筋肉をほぐすことは首の緊張もほぐれます。
『hogushi-arts』では
自分ではできない顔の細かい筋肉や頭皮を丁寧にほぐしていく
『ヘッドマッサージコース』がおすすめです。
ただ肩こりの緊張も強いようであれば
『ヘッドマッサージ×整体』の90分以上のコースで
背中や肩甲骨の動きも良くするとが
首や頭の緊張の緩和につながりますのでおすすめです。
お悩みの方は一度お試しくださいませ。
横浜ヘッドマッサージとほぐし整体・hogushi- arts 工藤でした。

