「ヘッドマッサージ専門店」 Hogushi-Arts

脳疲労とは

ヘッドマッサージと脳疲労

脳疲労とは

 脳疲労とは継続的で持続的なストレスや作業により、脳機能が低下している状態を指します。脳は生きる上で必要な多岐に渡る情報を処理する中枢であります。本来であれば「生理・運動・思考」を中心に、多岐にわたる情報を処理しているのですが、現代社会に生きる私たちの生活は、「生理欲求の抑圧」「運動機会の減少」「悩みやストレス」に繰り返し晒されることによって、私たちの脳は常に同じ部分だけを酷使するようになりました。PCで例えるなら常に同じプログラムが繰り返し立ち上がってはフリーズし、古い例えで言えばレコード盤が同じところをだけ繰り返し再生している状態に似ているかと言えます。
 全体のバランスが取れず、同じ部分だけが疲弊すると消耗が激しくなります。それが「脳疲労」の原因です。脳疲労が起こるとまず「五官」の反応すべてが鈍くなります。一番最初に症状が現れやすいのが「眼」です。眼精疲労を感じる、物をあまり見たくない、PCワークが辛いと感じたら要注意です。更に一歩進むと今度は心身の症状が現われ、記憶力の低下、思考の散漫、不眠、元気が出ない、趣味が楽しくない等の症状が現れてまいります。
 
 

横浜関内のヘッドマッサージは脳疲労に効果

脳疲労の主な症状

脳疲労によく見られる症状をまとめました。

身体的症状

眼精疲労

後頭部がいつも重い

集中できない

記憶力の低下

疲れが取れない

精神的症状

趣味だったことが楽しくない

気力が沸かない

不安感や自信の喪失

自律神経症状

眠れない、早朝に目覚める

喉にいつも詰まった感じがある

味がよくわからない

脳疲労の予防法とヘッドマッサージ

 脳疲労を解消するには何よりも「脳」を休ませることです。脳を休ませるにはまず原因となっている外的要因ー(仕事、ストレス、目の酷使)である環境因子の改善と、内的要因(運動、睡眠、思考の単純化)が必要です。
 外的要因でもっとも大切なのは眼を酷使することを極力避けることです。「眼」は五官の中でももっとも脳力を消費するといわれ、眼を閉じるだけで脳への負担は大きく軽減いたします。いちばん良いのは「瞑想」です。しかし瞑想が上手に出来るようになるまでには一定期間の練習が必要です。そこでヘッドがお勧めです。ヘッドマッサージを受けることで起こる半眠反覚の状態は瞑想の状態に近く、小一時間寝落ちするだけで気分がぐっと元気になります。 

 
横浜関内のヘッドマッサージには瞑想効果

 次に内的要因で一番大切なのは「運動」です。運動をすることで普段使っていない神経が刺激され、運動による血行改善や疲労感によって睡眠の質が高まります。また運動中の脳は余計なことを考えることが出来ません。スポーツをしながら悩める人っていないですよね。つまり身体を動かすことは思考の単純化につながります。スポーツが苦手な人はヨガや太極拳も良いでしょう。とにかく普段あまり気にかけていない身体と対話をすることが大切です。頭で考えるのではなく感じることを優先することが効果的です。
 さあ、スマホの電源を切って外に出ましょう。風を肌で感じ、鼻で木々の香りを味わい、自然の音に耳を済ませましょう。そして目は近くを見ないでなるべく遠方を眺めましょう。

 
ヘッドマッサージが出来ないときはランニング

 
 

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