睡眠とヘッドマッサージの関係

睡眠負債が引き起こす現代病③


前回睡眠負債による病気をいくつか挙げましたが、睡眠時間の不足や 睡眠の質の悪化は、生活習慣病のリスクにつながることがわかってきました。
また、鬱病のような心の病にもつながります。
実際先日に睡眠時間が毎日3時間しか取れなかった方が、やはり鬱病になり会社を辞めたと言う方もいらっしゃいました。それは余裕がなくなり心が壊れますよね。

睡眠不足が続けばいつかこのような病が襲ってくるかもしれません。
直接的に病気につながらなくても、日中の注意力や集中力の低下、頭痛やその他のからだの痛みや消化器系の不調などが現れ、意欲の低下から少しずつ慢性的な疲労がたまり、二次災害三次災害へとつながります。
「寝なくても大丈夫!」
これは一時のこと。

睡眠不足は自覚症状が無いため病気になりやすいそうです。
睡眠の役割は肉体的な疲労回復と脳を休ませること。
寝ている間に疲労を取り除き、ホルモンバランスを整え、体内のコンディションを調整しようとします。
脳の大脳皮質は知能・感情・意識といった人間の活動の重要な部分を司っていて、大脳皮質を休ませ活性化させなければ人間は人間としての活動を出来なくなるそうです。

睡眠不足や不眠、睡眠の質の悪化を解決することで、生活習慣病の発症を予防できるとされています。

睡眠の質を高める為にもヘッドマッサージは効果的


睡眠不足で休むことを忘れてしまった脳や筋肉はとても緊張状態にあり、一度固くなった首や頭は温めるぐらいではそう簡単には緩みません。
ヘッドスパのように頭皮を緩め毛穴をきれいにする事で血行が良くなりリラックスを感じるのもとても気持ちが良くて私も好きですが、筋肉の緊張や痛みの原因となる関節の歪みはなかなか取れないのです。

hogushi−artsでは頭皮だけでなく筋肉やツボ、関節に直接アプローチするので、長年の凝り固まったところの血流を改善し頭全体の緊張感がとれていくことで、深い眠りに入りやすい状態をつくります。

施術後は入眠も早く朝までぐっすり眠れたとのお声をたくさん頂いております。

定期的にメンテナンスするメリットは?


一度ほぐれても今までと同じ仕事や生活を続けていればすぐまた同じ状態に戻ってしまいますし、凝っている筋肉のクセが強いので最初は戻りやすい。何人もみてますが身体はそういうものです。ヨガを一日やったところで翌日身体が柔らかくならないのと同じですね。

また施術後、「楽になった、治ったかも」と思ってそのレベルの状態で満足してしまう方もいます。
でもそれは表面の痛みを一時的に緩めただけ。
時間をかけて何回かやっていくと、層になっている奥の筋肉や体全体につながってる筋がどんどん緩んでいきます。
悪い状態からちょっと良くなったのが楽になったと思っているかもしれませんが、続けると1回目では到達できなかった筋肉がもっとほぐせるのでもっと楽になるのです。

そして何回か良いクセづけをすると筋肉もどんどん良いクセを覚えてきます。
例えばスポーツマンが怪我をして一度筋肉がおちても復帰後すぐ活躍できるのは身体が前の良い状態を覚えているからですよね。身体は悪いクセも覚えますが良いクセも覚えます。

すると良いクセを身体が覚えてるのでまた凝っても回復が前より早いのです。これが疲れにくい身体ですね。

これを実感していただきたいなと思います。

横浜ヘッドマッサージ専門店・hogushi- artsの工藤でした。


横浜のヘッドマッサージ・頭ほぐし専門店|Hogushi-Arts