スマホ般若顔 ②

スマホを見ている時の自分を見る 

 

こんにちは Hogushi−Arts 工藤です。

前回のスマホ般若顔に続くお話です。
スマホやパソコンに内蔵されてるブルーライトや眩しすぎるLEDを見ている時間が長いと、眩しいと感じた時に動く筋肉が眉間によって形状記憶されシワの原因になるとお伝えしましたが、今回は姿勢が与える要因について考えたいと思います。

スマホを見ている時は大概下を向いてうつむいていますよね。この姿勢の状態が長くなるとストレートネックになりやすいのですが、首や背骨にとても悪影響を与えます。ストレートネックについてはまた別の機会に。

スマホを目の高さに持つのは腕がプルプルしてきて3分ももたないですよね。かといってうつむいてると首が埋もれます。さぁ鏡でご確認を。


美容的観点からみても首周りのリンパ(耳下腺・鎖骨下・腋窩リンパ節)が滞るので二重あごやお顔のむくみの原因になります。

しかもスマホやパソコンを見てるときはだいたい無表情ですよね。お顔の表情筋も動かないのでお顔が岩のように固くなります。

これにストレスが溜まっていつもイライラしているとイライラ顔が形状記憶のように身に付き…

あっという間に 今回のテーマ 般若顔の出来上がりです。皆さんこの負のループにハマらないように気をつけましょうね。

表情筋を緩めるには毎日の顔ヨガもいいと思います。

インドのyoga道場では毎日のルーティーンで目ヨガ、顔ヨガをじっくりやると30分かかりました。

これを仕事しながら日常で毎日やるのはなかなか難しいもの。ストイックな性格ならいいですが、苦手な方もいますよね。

というわけでHogushi-Artsでは、脱般若顔対策として

  1. ストレートネック改善のため頚椎にアーチをつくります。
  2. 鎖骨やアゴ周りのリンパ節に詰まった老廃物を流し、上廉泉(かみれんせん)と頬車(きょうしゃ)のツボ押しでむくみの原因を改善します。
  3. そして前回述べた皺眉筋(しゅうびきん)・眉毛下制筋(びもうかせいきん)・鼻根筋(びこんきん)と共に形状記憶された表情筋をほぐします。

すると皆さん目がキラキラ輝きだし、イライラ筋が取れてとても優しいお顔になりました。笑顔が人に伝染するように 優しい顔になると人にも優しくなれるはず。

あるお客様が施術が終わった後ご主人さまに「今なら何でもいうこと聞いてあげるよ」とおっしゃってました。この方はもともと優しい方ですが、心がゆるんだんでしょうね。

心に余裕が欲しいなと思ったら、頭からほぐしてあげましょう。

横浜ヘッドマッサージ専門店・Hogushi-Artsの工藤でした。

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